アウトプットの時間を最優先で確保する

アウトプット中心になる理由

日本人の勉強がインプット中心になる理由

色々なところでいわれていることですが、日本人はアウトプットの練習が足りていません。

これは英語に限らず、どの科目でもそうなのですが、どうも日本人は「勉強」と聞くと、机にかじりついて本を読む・先生の話を聞くといったイメージから離れられないようです。

つまり、勉強のイメージ自体がインプット中心になっているのです。

これでは、アウトプットが足りなくなっても当然です。

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朝の時間を有効に活用しよう

社会人は朝を最大限に活用しよう

仕事を持つ社会人が、いかに学習時間を確保するか。

やはり朝の時間を活用しないわけにはいきません。

夜だけで学習時間を確保しようとしても、急な残業が入ることもあるし、飲み会や接待などの付き合いもあるでしょう。

それに、仕事で疲れた日は、家に帰ってから長時間の勉強をするのは体力的にも厳しいと思います。

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一年で1000時間の学習を目安にしよう

1000時間が長いか短いか

約1000時間の学習時間の根拠とは?

1年で英語を身に付けようと考えたときに、どれくらい勉強すれば英語をマスターできると思いますか?

英語と日本語では、使われる音の周波数帯が異なります。

ですから、日本人の脳は、日本語にはない英語独特の周波数帯の音を感知しても、無意識にそれをスルーしてしまうそうです。

この「日本語脳」を「英語脳」に切り替えるには、一般的に約2,000時間のトレーニングが必要だといわれています。

「そんなにかかるのか」と驚くかもしれませんが、安心してください。

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