YouCanSpeakの口コミ

YouCanSpeakゲーム感覚でスピーキングをマスター

スピーキングに特化された英会話習得用教材です。同時通訳者のトレーニングで採用されている「クイックレスポンス」のメソッドを採用。実践力養成に最適な教材です。また、インターネットのブラウザ上で学ぶシステムを採用しており、ゲーム感覚で英会話をマスターできます。

商品概要 パソコンソフト
学習内容 スピーキング重視
対象者 学習の進んだ初級者~上級者
価格 59,800円(税込み)
10,500円*6回払い(カード6回払いの場合)
5,600円*12回払い(カード12回払いの場合)
返金規定 1年で能力向上しない場合
公式サイト 英語が話したいならYouCanSpeak

教材の概要

YouCanSpeakは、同時通訳者が開発したブラウザの上で学習するタイプのスピーキングに重点を置いた教材です。コンセプトは、「頭に思い浮かんだ言葉を瞬時に英語の文章に出来る」ことを目的としており、発話の反射神経を養成することが出来ます。

人は会話をするとき、言葉のやり取りを瞬間的に行います。頭の中で「え~と、え~と・・・」といちいち考え込むようではコミュニケーションは成り立ちません。

英単語や文法・構文などの知識を豊富に持っていても、それが口からセンテンスとなって出なければダメですよね。この「瞬間的に口から英語を発する」ことを徹底的に鍛えられるのが、この「YouCanSpeak」です。

ビジネスシーンでは、この「会話の瞬発力」が求められる場面が多くあります

商談の場面で「え~と、え~と・・・」なんてやっていては、相手に見くびられてしまうかもしれません。

相手がこう来たら、こう返す

そのような英会話に必要な「会話のテンポ」を習得できる教材です。

実際に使用してみた感想

私は、大学受験や英検取得を通じて、英語の知識はある程度持っているという自負がありましたが、会話になると全く駄目で、「え?、何?、なんて言えば良いの?」なんていう状態になるのが常でした。

よく、TOEICのスコアは非常に良いけれども、話すことに関してはサッパリだ!という人がいますが、それと同じような状態ですね。

そんな私が、会話力向上のためにこの教材に取り組んでみました。

最初は軽めの時間設定をしたのですが、正答率は良くありませんでした(40%程度)。

やっぱり、いざとなると英語が口から出てきません。なんとか制限時間内で話そうとするのですが、なんだかよくわからない英語(?)になってしまいます。(^^;)

これが、平均的な日本人の英語力なのかも知れませんね。スクリプトを読めば、ちゃんとわかるんですよ。しかし、同じフレーズが口から出てこない・・・。

しかし、時間をかけて繰り返し、きちんと基本フレーズを覚えるように心がけたところ、だんだん慣れてきたのか、正答率も上がってきました。始めは苦しいですが、初心者のうちほど、手を抜かずしっかりと取り組む方が良いみたいです。

また、この教材のコンセプトである「クイックレスポンス」について、どんなものなのか、興味のある方もいらっしゃると思います。

これは、主に通訳のトレーニングで活用されている勉強法だそうです。

例えば、下記の日本語を英語に直すことができるでしょうか?

『これがあなたが学ぶべきレッスンです』

恐らく、殆どの人が出来るはずです。大して難しくありませんよね。

しかし、3秒以内、1秒以内という時間制限があったらどうでしょうか?

おそらく半数以上の方は、「あれ、わかってるんだけど、口から出てこないんだよ」という状態になるかと思います。これが出来ないということは、自分の英語の知識が実践で通じるものではないことを意味しています。

実際に試してみるとわかりますが、2~3秒、間が空いただけでも、随分間延びしたように感じるはずです。

会話というのは、言葉のやりとりを瞬間的に行うものであり、言葉を知識として知っていても、表現したいことを瞬間的に口にすることが出来なければダメだからです。

このように、「知識はあるんだけど、英語が口をついて出てこない」という方は、このYouCanSpeakを使うことで、「会話の瞬発力」を徹底的に鍛えることができます。

また、このYou Can Speakを実践してみて思ったのは、「取り組んでいて飽きがこない」ということです。

理由の一つは、正答率が数字として表示されるので、ゲーム感覚で進められること。

正答率80%が最低レベルの到達目標として示されているので、クリアするまで頑張れるといった感じで進められます。よく、算数や英単語、歴史をクイズ形式にしたゲームが任天堂DSなどで流行っていますけど、アレと同じようなものですね。

もう一つの理由は、一つのフレーズをステップアップ方式で学習していきますので、無理なく学習を進めていくことが出来ることです。

たとえば、「これがあなたが学ぶべきレッスンです=This is the lesson you should learn.」というフレーズを覚える場合、もっと短く区切ったフレーズを最初に覚えてから、最後にそれらをつなげて一つにする方法を採用しています。

短く区切れば、誰でも理解できる単文に過ぎません。これを準備段階として覚え、最終的に口に出したい文章にしていきます。そのため、最終的には、無理なく自然に口から目的のフレーズが出せるようになるわけです。

この教材で取り上げられている会話パターンを覚えて、使いこなせるようになれば、ビジネスシーンでもかなりの高いレベルでコミュニケーションが取れるはずです。

スピーキングに問題を抱えていらっしゃる方々に、是非お勧めしたい教材です。

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